故郷がたくさん!サブカル広報

バックオフィス

ちんさつ

経営戦略部 経営企画グループ

法学部

入社6年目

いまやっている お仕事

経営企画グループで社内イベントの企画運営担当と広報をしています。
社内イベントは、年に1回開催している、「お産合宿(開発合宿)」や「P-1グランプリ(プレゼン大会)」、さらに東京・福岡の全スタッフが集まる「年末総会」などがあります。 みんなが仲良くできる企画を考えたり、縁の下の力持ちとして当日の運営もバリバリしています。
その他、社内イベントのレポートを書いたり、プレスリリースの作成や取材対応もしています。

ちんさつ突撃インタビュー!

ペパボに入社するまで、入社後から今までについて詳しく聞いてみました!

インターネットと私

中学生の頃に初めて家でインターネットが使えるようになり、週末の決まった時間だけ親から使用許可が出ていたので、好きなマンガやアニメのサイトを巡っていました。
ど田舎だったので回線が遅く、Flash動画も見られない有様でしたが、高校の頃にはメモ帳でタグを打って個人サイトを公開して遊んでいました。(ちなみに今でも実家で「YouTube」の動画を見ようとすると読み込みに一晩かかります)
福岡の大学に進学して一人暮らしを始めた途端に回線が爆速になり、「YouTube」や「ニコニコ動画」もサービス開始して無限にインターネットが楽しめるようになったので、一日中パソコンの前にいました。

ペパボと私

大学生のときにネットサーフィンをしていて、当時のペパボスタッフのブログをたまたま見つけたのがペパボとの出会いです。
TwitterやFacebookが普及していない時代に素性を明かしてネットで表現活動をしている人がいるということに驚き、他のスタッフのサイトを見たり、ペパボのサービスを使うようになりました。自分が就活生になったときにペパボも新卒採用を始めたので、因縁めいたものがあるのかもしれません。

学生時代のエピソード

大学のときは軽音サークルとネットサーフィンで時が過ぎました。
大学院進学で上京したのですが、知り合いが皆無だったのでとにかく自分からいろんな場所に顔を出してコミュニケーションの幅を広げていました。

ペパボの就活のエピソード

一次面接(集団面接)はすごくうまくいったと確信があったのですが、二次面接がぼろぼろでまったく手応えがなく、帰り道すごく落ち込んだ記憶があります。通過の連絡をいただいてほっとしたのですが、このときに改めて「私はペパボで働きたいんだ」と実感し、残りの面接も一生懸命やろうと決意して臨みました。

配属当初のお仕事

カラーミーショップ」のカスタマーサポートをしていました。

1番嬉しかったお仕事

新卒や中途で入社してきた方に「インターネットでちんさつさんの存在を知ってペパボに興味を持ちました」と言ってもらえることが何度かあり、少しでもペパボのファンや仲間を増やせているのだと実感できたことはとても嬉しかったです。

思い出に残っているお仕事

入社半年で新規事業の立ち上げ担当に立候補したことです。
社会人としてのイロハも、経験も人脈もない新卒だったので、右も左も上も下もわからない状態でがむしゃらに一年間駆け抜けました。成功も失敗も大小様々な経験をし、後にも先にもこんな濃密な一年間はなかったと思います。

入社前と入社後のギャップ

「ファンでいること」と「仲間になること」は違うのだということ。
「仲間になること」とは、それまで“ただ好きで、楽しんでいればよかった”ものに“責任”が伴うということ。
昔ブログに同じことを書いていたのでURLを貼っておきます。

「アウトプットすること」のエピソード

minne」で買った妄想Tシャツを着てツイートしたところ軽くバズり、当時の最高流通額を更新しました。

故郷がたくさん!サブカル広報 ちんさつのとある1日

  1. 10:00

    出社後にGMO Yoursで朝食を調達して、メールとGitHubのメンションチェック。
    GitHubでブランチを切って、プルリクで原稿を作ってやり取りをすることも。指摘箇所も修正の差分もオープンに残るので便利です。
    取材依頼などがあれば関係各所に連絡をして、場所と日程の調整をします。

  2. 13:00

    うどんが食べたかったので同期と一緒に円山町のやしまへ。
    部署は違っても仕事や趣味の話でいつでも盛り上がれる同期は最高の友達です。

  3. 15:00

    コーポレートサイトに掲載しているインタビューの取材に立ち会い。
    楽しそうに技術の話題で盛り上がるエンジニアさんたちを撮影しました。

  4. 17:00

    プレスリリースの原稿を作成。
    サービスの新しい機能の魅力を最大限に伝えるために、頭を悩ませています。その分、ニュースに取り上げてもらったときの喜びもひとしおです。

  5. 20:00

    ペパボが参加している「福岡クリエイティブキャンプ」のトークセッションにパネリストとして登壇。
    福岡で働きたいと考えている東京在住の方へ自分の経験や土地の特長などをお話しました。

「自分の好きなものや好きなひとのためになることに、全力で取り組みたい!」そう思っているあなたが活躍できる場所が、ペパボにはきっとあります。キラキラ輝くあなたに会える日を楽しみにしています!

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