右肩上がりの中性脂肪

エンジニア

いもっち

ホスティング事業部 ロリポップグループ

情報工学部

入社5年目

いまやっている お仕事

ロリポップ!」のフロントの開発、運用を行なっています。
phpやRuby/Ruby on Rails で新機能の開発、既存機能の改修などがメインの業務です。

15年以上続いているサービスのため、内部技術も全てが最良の状態というわけにはいきません。
常にリファクタリングをしたり、より良い設計・構成に置き換えるなどをしないとサービスはいずれ破綻してしまいます。
非常に大変ですが、そこをどうやって実装していくかはエンジニアの腕の見せ所で、そこにやりがいを感じます。

いもっち突撃インタビュー!

ペパボに入社するまで、入社後から今までについて詳しく聞いてみました!

中学時代のエピソード

体が小さめだったのでボールを片手で投げられず両手投げでドッヂボールに参加していました。
実は両手投げは速度が出ないが、微妙な回転がかかるので非常に取りづらく評判でした。
ドッヂボールをしていないときは剣道するかBUMP OF CHICKENを聴いていました。
また、親のパソコンでフラッシュムービーやCGIゲームにハマっていました。
CGIゲームはレンタルサーバでは禁止しているところも多いのですが、そんなことは知らずに誰かのCGIゲームにF5連打していました。
「きっとみんなロリポップ!を使っていたのだろうな」と今になって思います。

インターネットと私

最初にインターネットに触れたきっかけは、当時遊んでいたテレビゲームの裏技を調べたかったからです。
「便利な情報が見つかる場所」としてのインターネットから始まりましたが、慣れていくにつれ「面白いもの」という見方に変わっていきます。
その時のインターネットはまだ現実から完全に分断されているような世界で、学校や友人からは得ることができないような、知識、思想、作品、変人を覗けるコンテンツでした。
素性もわからない人たちが作るコンテンツがとてつもなく面白くて、自分も作りたいという思いが高まった学生時代でした。

ペパボと私

ペパボの名前をきちんと知ったのは、「グーペ」のとんかつ教室がきっかけでした。 惹かれた理由は「面白そうだから」です。
それに加えて、お産合宿やP1など、新しいサービスを作ることのできるイベントが多くあることや、SNSから見える社内の空気感が非常に好みで、自身の所属していたサークルと近しいものを感じたのが入社の決め手でした。

なんでこの学校に進学したの?

短大にはゲームを作るプロジェクトがあったので面白そうだなと思って進学を決めました。
もう一つは、大学パンフレット見たときにゲームを作るサークルというのがあったからです。
短大二年間はあっという間に終わってしまい、まだサークルで何か作りたいなと思い大学三年に編入しました。

「アウトプットすること」のエピソード

業務ではWEBサービスの開発がメインですが、学生の頃からの趣味であるゲーム開発は今でも行っています。
最近だと、お産合宿という社内開発合宿でリビングデイブ というゲームをiOS向けにリリースしました。

その他勉強会やハッカソンなどにも参加して誰かと一緒に開発することを意識して行っています。
しかし、11月はポケモンの最新作が発売されたので参加できなくなってしまい大変申し訳なく感じています。

右肩上がりの中性脂肪 いもっちのとある1日

  1. 10:00

    機能の開発を行う前に、どういうやり方で実装するか、紙に書いたりissueに起こしたりして頭を整理します 。

  2. 13:00

    外食の時もありますが、僕が所属するチームは既婚者が多くお弁当を持参することが多いです。
    最近は僕も節約のために家からお弁当を持ってくることが多いです。
    料理は苦手なのでおかず部分もご飯が侵食してくることが多いです。

  3. 14:00

    チームメンバーにコードレビューをしてもらいます。
    レビューの結果、もっと良いやり方などが見つかればここで書き直したりします。

  4. 16:00

    チームのエンジニアにレビューしていただき問題ないことを確認したら上長の承認を得て本番にリリースします。
    今回のリリースによって、ユーザが自分のWEBサイトに企業認証/EV SSLを導入できるようになりました。

  5. 19:30

    家で趣味のゲーム開発の続きをやります。

全力で来てください、僕も全力です。

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