ジャンク大好き!モバイルブースターエンジニア

エンジニア

こじこじ

minne事業部 プロダクトチーム

デザイン工学部

入社2年目

いまやっている お仕事

minne」のiOSアプリ開発をしています。
楽しく気持ちよくハンドメイド作品を販売・購入できるように、ちょっとした使いづらさの改善や、ちょこっと便利な機能の追加等を行っています。
私の身近な人はiPhoneユーザが多いため、iOSアプリを開発していると言うとすごいと言ってもらえるので自尊心が高まります。

こじこじ突撃インタビュー!

ペパボに入社するまで、入社後から今までについて詳しく聞いてみました!

中学時代のエピソード

バスケとオンラインゲームのことばかり考えていました。
朝と放課後にバスケの練習があったので、肉体的には辛かったのですが、オンラインゲームだけは欠かさずやっていました。
この時に、インターネットの楽しさを初めて知りました。

入社前と入社後のギャップ

ペパボスタッフのアウトプットの量と質とが、入社前に自分が感じていたレベルよりもはるか上をいっていたことがある意味ギャップだと感じています。
入社前は、「アウトプット=社内での活動」という印象があったのですが、実際は、何かあるたびにブログや勉強会を通して外部に向けてアウトプットしていますし、反対にアウトプットするために何かするという方もいるほどです。

学生時代学んでいたことで、入社後役に立ったこと

サービス開発は、問題解決の繰り返しで、問題を発見し、原因を調査し、解決する方法を考え、それをプログラムに書き起こすという作業をすすめていきます。 大学の卒業研究も、同じような問題解決のフローで研究をしていたので、自然と問題解決力が身についていたので、入社後に役に立っているなと感じています。

配属当初のお仕事

minne」のサーバサイドの開発をしていました。
主な担当はWebAPIだったのですが、「minne」のWebアプリや社内の人が使う顧客管理システムの開発も行っていました。エンジニアとして働くために必要なスキルをとことん叩き込んでいただきました。
この時に学んだことはiOSアプリを開発するようになってからもとても活かされています。

1番嬉しかったお仕事

私がiOSアプリ開発を始めてから初めて機能追加した時に、ユーザからの反応が気になり機能のことをSNSで検索したところ、「嬉しい!」「ありがとう!」と言った声がたくさんあって嬉しかったです。
ユーザさんの声をすぐ聞けるところが自社サービスの良いところだなと思っています。

「アウトプットすること」のエピソード

先輩エンジニアの方が運営しているiOS界隈の勉強会で 発表をしてきました。
iOSアプリ開発を始めてから3ヶ月しか経っていない状態だったので、人前で話すようなことはないと思っていたのですが、逆に3ヶ月しか経っていないからこそ話せるようなことをテーマにして発表しました。
いざ発表してみると達成感があり、懇親会では凄腕エンジニアの方にも声をかけていただけたし、とても良い経験でした。

ジャンク大好き!モバイルブースターエンジニア こじこじのとある1日

  1. 10:30

    iOS開発者で朝会をします。
    タスクの進捗や、困っていることを共有したり、最近あった出来事なども話したりします。

  2. 13:00

    歩いて15分くらいのところに、景色の良い公園があるので、天気の良い日にはチームの人と弁当を買って食べたりしています。

  3. 14:00

    基本的にはiOSアプリ開発をしています。
    その中で不明点や改善点すべき点があれば、プロジェクトオーナーや他の開発者に都度相談しながら進めています。
    また、サーバサイドの開発も経験させていただいたため、たまにそちらの開発をすることもあります。

  4. 16:00

    オチャカイ(メンターの方との相談会)をしたり、座談会(各サービスのモバイルアプリ開発者が集まる会)に参加したりします。
    オチャカイでは、タスクのことや直接タスクに関わらないこともラフに相談をしています。
    座談会では、最近のアプリの流行について話したり、各サービスの開発版のアプリを触ったりと、サービスを超えた情報交換を行っています。

  5. 21:00

    定時後は、勉強のために個人開発をしたり、チームの人とお酒を飲みに行くことが多いです。
    写真は年末なのに「アプリ新年会」という名前で、ペパボのアプリ開発者が集まって飲み会をした時の様子です。

就活は、初めは大変な事ばかりかもしれないですが、慣れてきたらきっと楽しいこともあると思います!
たくさんの会社を見て、ここだ!というところを見つけてください!それがペパボだったら嬉しいです!

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