慣性に抗う感性

デザイナー

なおめめ

minne事業部 プロダクトチーム

政治経済学部

入社4年目

いまやっている お仕事

minne」のアプリのデザインを担当しています。アプリで楽しくお買い物ができるよう、新しい機能の追加や、機能改善をしてます。
一口に「画面のデザインをする」といってもできることは色々あります。 ユーザーのニーズを探るところからはじまり、見つけた課題に対してベストな解決方法を考え、画面に落とし込むところまで一貫して関わることができます。 スマホの小さい画面の中で「使いやすさ」と「プロダクトとしての一貫性」、これらを押さえた上での「見た目のよさ」も実現するのは簡単ではないけれど、そこが面白いところです。

なおめめ突撃インタビュー!

ペパボに入社するまで、入社後から今までについて詳しく聞いてみました!

中学時代のエピソード

ホームページを作り散らかしていました。写真日記をかいたり、ちまちま描いたドット絵を載せていました。インターネットで何かすることに時間を惜しみなく使っていて、そこには謎の熱意がありましたが、なんでもすぐ飽きてしまって1つ1つは長続きしませんでした。

ほかに熱中していたのは映画です。フライヤーやパンフレットを大量に集めてよろこんでいました。毎日のようにレンタルビデオ屋さんに入り浸っていました。この頃にATG作品と出会ってしまい、その後はサブカルまっしぐらです。

インターネットと私

10歳のときにインターネットと出会ってからずっと大好きです。なんでずっと大好きなのかを考えると、やっぱり自分が書いたことや作ったものを誰かが見て、なにか反応してくれるのがうれしいからだと思います。どこかの掲示板に書き込んだことに対して誰かから反応があったとかホームページを作ったら人が来た、とかそんなちょっとしたことが強烈な体験でした。

今だって「いいね」がついたらうれしい。インターネットのおかげでふつうの人でもこういう体験がたくさんできるようになったのは素晴らしいことだと思っています。そういうインターネットが大好きです。

学生時代のエピソード

写真とインターネットをがんばりました。専攻の経済学はグラフがおっぱいに似ていたことくらいしか覚えていなくて本当に残念です。ずっと趣味だった写真のサークルに入りました。みんなででかいカメラを持って毎日遊びました。遊んで暮らすとお金がなくなるのでインターネットの会社でHTMLとCSSを書くアルバイトをしました。ホームページを作っていて本当によかったと思っています。

当時わたしはHTMLとCSSを書くのが大好きだったので、アルバイトも遊びの延長のようでした。そうやって好きなことをまじめにやっていたら運良く仕事にありつくことができました。

働くうえで大切にしたかったこと

まずは今まで好きでやってきたことが活かせるかどうかが大事でした。デザインもコーディングももともと趣味でやっていたことで、これなら続けられると思えました。ペパボのデザイナーの仕事内容はそれと合っているし、研修がしっかりしていることは基礎的な部分が不安だった私には魅力的でした。

あとは楽しく働けそうかどうかもとても重要でした。多くの時間をどんな人と、どんな環境で過ごすのかは気になります。ペパボの人たちはSNSでたくさんの事を発信しているので、それを見て「この人たちなら仲良くできそう…」と安心したのを覚えています。

配属当初のお仕事

はじめて配属されたのは「ムームードメイン」でした。仕事の内容はサービスの改善はもちろん、広告バナーや新しいドメインが出る際にはLPをつくりしました。「こうしたらおもしろいのでは?」と思うことをどんどんやらせてもらえる環境だったのでいろいろ考えて手を動かすのが楽しかったです。

あと、「サービスをこうしたい!」と考えてチームの人を巻き込むこともこの時おぼえました。配属が決まったときに上司が「先輩後輩はあまり気にせず対等な立場でどんどんやってほしい」と言ってくれたことで迷いなく、自由にふるまうことができました。

仕事のやりがい

ユーザーさんから「minneを使ってよかった」という声を聞いたときにやりがいを感じます。作家さんから「いまの生活がすごく幸せです」という話や、「minne」でお買い物したユーザーさんから「これだ!と思うものに出会えた」とか「プレゼントしたら喜ばれた」と聞くと、「もっとそういう人を増やしたい!」とやる気がでます。

わたしはほめられるのが大好きなので、ユーザーさんや周りの人にほめられるような物を作りたくて「どうしたらそれができるかな?」といつも考えていて、それがモチベーションになっています。

「アウトプットすること」のエピソード

社外のイベントにたまーに登壇することがあります。人前に出るのがとても苦手なのでできればやりたくないです。でも、他の会社のデザイナーさんから「あの資料すごくよかったです」など反響があると「やってよかった」と思えます。

人前で話したり、文章を書いたり、考えたことをかたちにしてアウトプットするのはとってもエネルギーが要ります。そのぶん自分に返ってくるものも大きいことが最近わかってきました。

慣性に抗う感性 なおめめのとある1日

  1. 11:00

    フレックスタイム制度を利用して11時ごろ出社することが多いです。
    出社したらまずほかのデザイナーが作ったものをレビューするところからはじめます。
    一通りそれが済んだら手持ちの作業をはじめます。
    かわいいイラストを描いています。

  2. 13:00

    ほぼ毎日外で食べます。
    同じチームの人たちと一緒に行くことがほとんどです。親子丼とうどんを同時に食べました。

  3. 16:00

    minne」のクリスマス企画に使うために作品のブツ撮りをしました。
    作品を実際に見たり触れたりすると毎回その出来の良さにびっくりします。

  4. 18:30

    毎日デザイナーで夕会をしています。
    その日やったことや困っていることを共有。どうでもいい話もします。

  5. 21:00

    帰りに会社のすぐ裏にある図書館に寄りました。
    夜の9時までやっているのがとってもうれしい。大好きです。

好きなことにまじめな人ならきっと楽しく過ごせると思います!大丈夫。こわくない。ちょっとそこのボタンを押してみようか。

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