機械学習王に俺はなる!

エンジニア

おぎどー

経営戦略部 人材開発グループ

メディア情報工学科 創造システム工学専攻情報工学コース

入社1年目

いまやっている お仕事

新卒1年目で、現在エンジニア研修中です。
6月から10月までWEB開発研修、WEBオペレーション研修、モバイル研修といった基礎研修を受け、10月の後半からサイクルOJTが始まりました。
サイクルOJTは2週間毎に各サービス部署を周り、実業務を行う研修です。実際にお客様に届く機能を開発するので、責任も大きいく大変なこともありますが、その何倍もワクワクします。

おぎどー突撃インタビュー!

ペパボに入社するまで、入社後から今までについて詳しく聞いてみました!

高校時代のエピソード

沖縄工業高等専門学校に入学し、学校から徒歩30秒ほどの場所にある寮で生活をしていました。学校は山の中にあり、周囲には何もなく、徒歩10分くらいのところに、ようやくコンビニがあるくらいでした。やることといえば、部活か、海に行って泳ぐことくらいしかありませんでした。

学生時代学んでいたことで、入社後役に立ったこと

学生時代に産学連携のプロジェクトで、丸1年、企業と合同で河川監視システムのプロトタイプを開発したことがあります。合同で開発したと言っても、企業側が仕様と監視に使うハードを作って、僕らがソフトウェアを開発するといった感じです。 ハード屋さんがソフトウェア側の仕様を決めると技術的に困難なのかどうか分からないので、とにかく最初は夢いっぱいの仕様を見せてきます。その仕様を「はい、わかりました」と受け取ると、いつまで立っても終わらないということに気がつきました。
それからは相手が要求した仕様について、無理そうだったら代替案を出して議論をしたり、代替案を実装して実際に見せて、「これでいいですよね!!!」みたいな強引なやり取りもしました。この時の経験が今役に立っているかというと、まだ微妙ですが、できないことを闇雲に頑張っても意味がない、こちらから提案すれば、相手は意外と納得してくれることを知りました。
来年1月から配属になりますが、配属先ではこの経験を生かして、自分も相手も得しないようなYesマンにならないで、とにかく自分の意見を持つ、ということを意識して働きたいと思っています。

学生時代のエピソード

高専の3年生までは、ずっと部活をしていました。
4年生になると部活を引退し、車の免許を取得したこともあり、ひたすら遊び、ひたすら映画館でアルバイトをしていました。とにかく遊ぶことに精一杯だったと思います。
アルバイトは1日8時間、週6日でやっていたので、遊ぶためにレポートなどの課題はアルバイトの隙間時間にやるなど時間を効率的に使い、寝る時間を少し削って遊んでいました。

1番嬉しかったお仕事

サイクルOJTでお客さんに届く機能を初めてリリースしたことです。小さなリリースでも学生の頃からずっとやりたかった、コンシューマに価値を届けるという経験ができて本当にうれしかったです。

「アウトプットすること」のエピソード

若手エンジニアLT(ライトニングトーク)大会というイベントに登壇しました。エンジニア研修を受けて、自分が感じたことや研修の内容を発表しました。イベントに参加することで、自分の考えを多くの人に発信することができます。

さらに、他の人の発表を聞いて、自分が今どのレベルにいるのかを客観的にみたり、自分が進みたい道を見つけるきっかけを得ることができるので、良いことが盛りだくさんです。本当はイベントのことをブログに書いてアウトプットしたいのですが、まだかけていません...

機械学習王に俺はなる! おぎどーのとある1日

  1. 05:30

    起床。朝風呂に入って、コーヒー飲みながらゆっくり準備して会社に行きます。

  2. 13:00

    来年に引越しを考えているので、引越し資金を貯めるために、節約でお昼はほぼ毎日、コンビニでおにぎりと唐揚げ棒を買っています。

  3. 14:00

    午前中に書いたコードをレビューしてもらいます。まだまだ至らないところが多いので、たくさん指摘をもらいますが、指摘の一つ一つに対して自分なりに理解し吸収できるように心がけます。

  4. 16:00

    コードレビューが完了したのでリリースを行います。

  5. 20:00

    家に帰り、余力があるときはジムに行きます。密かに来年那覇マラソンの出場を企んでいるので、その練習です。

追いかける先がちゃんとある。それがペパボだと思います。憧れの存在やスーパースターが身近にいて、その人に追いつきたいと思っておもいきり頑張れる。そういう青春みたいな毎日を過ごせます。

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