面倒見のいい真っ直ぐインフラエンジニア

エンジニア

おっくん

技術部 インフラグループ

創生シミュレーション工学専攻

入社4年目

いまやっている お仕事

技術部インフラグループでエンジニアをしています。「グーペ」や「30days Album」のインフラの構築・保守・運用から、時にはアプリケーションの面倒も見ています。

最近の取り組みとしては、「グーペ」でリリースした「SSLオプション」のインフラを担当したり、PHPのバージョンを7系にあげること等があります。インフラエンジニアという職種ですが、必要とあらばフロント側のコードも書き直すなど、技術的に幅広い領域を扱えることにやりがいを感じています。

おっくん突撃インタビュー!

ペパボに入社するまで、入社後から今までについて詳しく聞いてみました!

高校時代のエピソード

進学校だったのでひたすら勉強していました。高校生ともなると進学や将来のことを考える時期になり、小中学生の頃からパソコンを触っていたので、プログラミング関係の仕事に就こうと思うようになりました。

入社前と入社後のギャップ

GitHub Enterprise や Slack(入社当時はIRC)といったコミュニケーションツールを活用する文化が浸透しており、非常に静かです。

ウェブサービスを展開する企業にはよくあることかもしれませんが、当時はインターネット上で活発にアウトプットされている方も、会社では静かにお仕事をされている様子にギャップを感じました。とはいえ、大学の研究室で過ごした頃と静けさに変わりはなく、快適に仕事ができています。

ペパボの就活のエピソード

数社受けた中で、最も手応えを感じないまま就活が進行していったような印象があります。入社したいとは思いつつ、まさか内定をいただけるとは思ってもいなかったので、内定通知メールが届いた時は飛び上がるほど喜びました。

配属当初のお仕事

ヘテムル」のインフラエンジニアをしていました。業務内容は今とそこまで変わりませんが、当時は夜間メンテもあったので、20時出社30時(翌日6時)退社といった変則的な勤務日もありました。当時はインフラエンジニアの業務についての知識も少なく、理解も浅いなかで、先輩エンジニアから仕事のいろはも含めて様々なことを教えていただきました。この頃の業務内容やチームワークが、今の自分の中で活きていると思います。

思い出に残っているお仕事

2015年度の新卒エンジニア研修が最も記憶に残る仕事です。エンジニア業務とはまた違った内容で、コードを書く機会こそ少なかったものの、エンジニアとは違う職種の方々とやりとりをする機会を得て、職種ごとの考え方や働き方について理解を深めることができました。

今まで持っていなかった高い視座を得て、視野を広くできたように思います。この年の経験の有無が今後のエンジニア人生にも大きく影響していくのだろうと、まだ担当を終えて1年も経っていないですが、強く感じています。

「アウトプットすること」のエピソード

ペパボのシニア・プリンシパルエンジニアであるmatsumotoryさんの代表的なプロダクトの1つにngx_mrubyがあります。私はこのngx_mrubyのメンテナとしても活動しており、日頃からOSS活動でアウトプットを行っています。業務でngx_mrubyを利用しているので、業務活動とOSS活動を連携させて作業することも多いです。

面倒見のいい真っ直ぐインフラエンジニア おっくんのとある1日

  1. 08:00

    健康のために週2回程度ランニングをしていて、代々木公園の噴水あたりをぐるぐると6kmほど走ります。木々から葉が落ちていました。

  2. 13:00

    ラーメンを食べました。

  3. 14:00

    午前中は主に自分のタスクを進めるのですが、午後は気分を変えるためにGitHub EnterpriseのIssueやPull Requestをチェックします。自分にメンションの来ているものがあれば反応したり、興味深い内容のIssueがあればコメントしにいったりしています。

  4. 16:00

    MacBookのバッテリーが少なくなってきたので、自席に戻って仕事のづづきをします。

  5. 21:00

    お鮨をご馳走になりました。

業務のなかでOSS開発に関わり、今ではngx_mrubyのメンテナを務める1人になるなど、仕事を通じて成長している実感があります。エンジニアとしてバーン!といきたい方、ぜひ一緒にやっていきましょう!

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