友情・努力・勝利

エンジニア

あらみそ

minne事業部 プロダクトチーム

国際環境工学研究科情報工学専攻

入社2年目

いまやっている お仕事

ハンドメイドマーケット 「minne」のエンジニアをしています。作家さんや購入者さんに楽しんでご利用いただけるよう、新機能の開発や、すでに提供している機能の改修をしています。ユーザー からいただいたお問い合わせの対応を行うこともあります。

あらみそ突撃インタビュー!

ペパボに入社するまで、入社後から今までについて詳しく聞いてみました!

生まれたときのエピソード

物心ついた時から兄や従兄弟と一緒にテレビゲームをしていました。
はじめは何もわからないので対戦ゲームではプレイヤーモードに設定してもらえず、ひとりだけコンピューターモードのままでした。
自分でプレイしているわけではなく、コントローラを握りしめてゲームをしている気分になっていただけだったのです。次第に自分の入力が効いていないことに気づき「なんで左に動かんの!?」と自ら声を荒げ、ようやく「自我が目覚めたね」と兄たちに認めてもらうことができました。

インターネットと私

13歳の時、はじめて家にパソコンが導入され、毎日インターネットの海に飛び込んでいました。扱いにも慣れ、調子に乗っていた頃、はじめてブラウザクラッシャーを踏みウィンドウを閉じても閉じても永遠に増殖するウィンドウが怖すぎて、泣きわめくという体験をしました。機械は便利だけど恐ろしいものだなあということを勉強しました。

学生時代のエピソード

研究室に所属している学生はもちろん、所属していない学生やいろんな企業の方が、頻繁に研究室にやってくるという少し変わった研究室で大学時代を過ごしました。

1番嬉しかったお仕事

サービスに配属されて間もない頃、ディレクターやデザイナーとチームを組んで新機能をつくったのですが、プログラムを書くだけでなく機能の仕様を練ったり、スケジュール管理をしたり、いろいろなことを経験することができました。みんなで作ったその機能を、無事にリリースすることができ、お客様にほめていただけて、とても嬉しかったです。

「みんなと仲良くすること」のエピソード

私が所属しているminne事業部は、ペパボの中でも1番人数の多い事業部です。
たくさんの人が関わってくると、他の仲間がどういう仕事をしているのか、どんなことで悩んでいるのか、何が負担になっているか、見えづらくなってしまいます。
そこで、他の職種の方と関わるときは、タスクの経緯や、他にもっと簡単で適切な解決策がないか、なにかエンジニアの力で解決できることがないかなど、一緒に考えるように気をつけています。

友情・努力・勝利 あらみそのとある1日

  1. 09:00

    チームメンバーが書いたコードのレビューや、お問い合わせ対応を行うところからスタートします。
    会社の自販機で買ったヨーグルトを飲みながら行うのが日課です。
    日当たりのいい席に座っているので、気持ちがよいです

  2. 13:00

    チームメンバーといつも一緒にごはんに行きます。
    天神には美味しいお店がたくさんあるので最高です。

    ちなみに写真は、福岡ではなく、渋谷にあるチリチリというカレー屋さんの今までの人生で一番好きなカレーです。チキンマサラルー大盛がわたしのオススメです。

  3. 14:00

    開発を進めていくと、とりかかる前にはみえていなかった仕様や実装などで悩むことがあります。そんな時は先輩エンジニアのみなさんに声をかけて相談をします。

  4. 16:00

    定時2時間前は1日で一番波に乗るときなので、集中してガツガツ開発していきます。特に定時後にイベントが控えている日はキリのいいところまで終わらせるぞ!という気持ちが強くなるので、メリハリがついてとてもよいです。

  5. 19:00

    社内のSplatoon(スプラトゥーン)好きな人たちで集まる「イカの会」というものがあります。この日はみんなで飲みに行きボトルキープをきめて、得意なマップや苦手なブキ、ギア構成の話で盛り上がりました。先輩のめちゃ広おしゃハウスにモニタとWiiUを持ち込んで強化合宿をやったりもします。

仕事も遊びも全力で楽しくやる!そんな最高の仲間が集まっている会社がペパボです。一緒にゲームしよう!!

エントリーする