限りなく人に近い

デザイナー

鹿

minne事業部 プロダクトチーム

造形学部デザイン学科映画専攻領域

入社5年目

いまやっている お仕事

minne」のデザイナーとして、Web アプリケーションの UI を考えてマークアップとスタイルシートで実装したり、キャンペーンのバナー画像を制作しています。この仕事が天職です。

もともと好きで趣味としてやっていたことを仕事にできて、ほんとうによかったなと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。この場をお借りして、みなさん、いつもありがとうございます。

鹿突撃インタビュー!

ペパボに入社するまで、入社後から今までについて詳しく聞いてみました!

中学時代のエピソード

中学生のときに自宅のパソコンがインターネットに繋がったのをきっかけに、本屋でHTMLの本を買い、初めてホームページを作りました。それから、インターネットを毎日見ています。

自分にとってインターネットは、まるで蛇口から出る水のように、そこにあって当然のものだし、インターネットがなかったら出会うことがなかった人たちと出会わせてくれたものだし、自分の考え方や生き方をかたちづくったものだと思っています。

学生時代学んでいたことで、入社後役に立ったこと

ペパボは、やりたいと手を挙げればなんでもやらせてもらえる会社です。だから、ペパボのデザイナーは、グラフィックデザインはもちろん、HTMLやCSSのコーディング、アニメーションのインタラクション、印刷物のエディトリアルデザイン、チームのマネージメント、詩の朗読までやりたいことをかなえることができます。

それぞれが得意なことを武器にして、多様な領域を手がけています。僕は大学では映画を学んでいたため、渋谷の街をCTOが徘徊するプロモーション映像を制作する機会にも繋がりました。

「アウトプットすること」のエピソード

ペパボのエンジニアの人たちの「みんなでいいものを作っていっしょに豊かになろう」という考え方を尊敬しています。ペパボがオープンソースのソフトウェアを利用して事業を行っているのと同じように、デザイナーだって、業務で得た知見やツールは社内・社外を問わずみんなに還元していくべきだと思います。

そんな考えから、詩を朗読したり、 CSSのコメントをパースしてスタイルガイドを生成するツールのテーマをGitHub で公開しています。

限りなく人に近い 鹿のとある1日

  1. 06:00

    目が覚めたら、ホットケーキを焼いてインスタグラムへアップロード。

  2. 10:00

    出社。
    週末に開催する送料無料キャンペーンをユーザーのみなさまへお知らせするために、アプリや HTML メールで配信するために、バナー画像を制作。

  3. 13:00

    チームのみんなで近所の中華料理屋へ。

  4. 14:00

    帰社。
    隣の席のエンジニアの方と相談しながら、新しい機能の UI のデザインを考えます。

  5. 20:00

    先輩のホームパーティーに参加。

前世が鹿でした。前世が鹿でも、入社できました。ぜひ現世でいっしょに働きましょう!

エントリーする